変化を生むコトバ。

レッスン中によく問いかけをするようにしています。

振付けの細かな部分を確認したり。

踊ってみせた後に、違いを見つけてもらったり。

答えて欲しいモノが
必ずしも返ってくるわけじゃない。

そりゃ当たり前だ。
そんなのがすぐわかってたら
すーぱーセンスフル。笑

答えるほうも
自信がある時は大きな声で我れ先にと発言するけど
名指しで問われると不安になっちゃうもので
何かイマイチなこと言っちゃったり。笑

でも。
そうやってコトバでも発していくことで
自分がいつも曖昧にしてしまっていることや
見落としてしまていることをに気づけたり
意識する幅が広がったり、深まったり。

ダンスって
自分の至らなさと向き合って
それを受けとめ、受け入れ
変化させ続けることの連続だと思う。

鏡を見て。
自分を見て。
人を見て。
少しずつ変化していくんだと思う。

それを手助けするのがコトバ。
考える時ってコトバを使うから。

「何となく」をできるだけなくす。
それって究極に丁寧で粋なことだと思う。

だから
カッコいいダンサーって
踊ってない時もカッコいい人が多いんだと思う。
人として「なんとなく」なことが少ないから。
自分が「良い」って信じるものを
積み上げつづけてそこにいるんだろうから。

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